女子バレー燃えたね!
今日は仕事止まったよ。
最高によかったね。オリンピック出場おめでとうございます。
で、3セット目の最高潮の時、デスクの鈴木が「NHKで日本勝ったってテロップが流れましたよ」って。ゲッ!。「言うなよー」と、「なんだよー、録画かよー」と思ったけど、あれだけいい表情を見れるだけで最高っす。頑張ってる姿って「美しいなあー」ってあらためて思いました。いやー、ほんとみんなきれかったっす。
吉原34歳、よかったねー。若い年齢が上の世代に立ち向ってくのも凄いけど、年齢を重ねてなお現役で頑張り続ける姿ってさらに凄いと思うし、格好いい。3セット目、もう日本がイケイケで、吉原も移動攻撃に一人時間差って決まる決まる。その決まったときの表情ったらたまんないっすね。負けらんないっす。そう思うことって、大事だよね。「ロック30(サーティー)」です。こっちも頑張って作ってるっす。
ちょっとだけ「ニニンがシノブ伝」のことも。
おとといの深夜にドラマCDのジャケットを納品したんですけど、
まあ、「インターネットに使うんで」という理由で急ぎとは聞いていたのですが、
もう昨日にはアニメイトTV(http://www.animate.tv/)に画像があがってた。はえー、ネット時代の体感スピード、実感です。
本日、「シノブ」のドラマCDの残り分とTVシリーズの第一話のアフレコ収録を行いました。
古賀さんもいらしてくれて、もともとにぎやかで明るい雰囲気の作品なのも手伝って、終始なごやかな楽しい収録となりました。
そして、ドラマCDでは、さらに、小杉さん、三石さん、能登さん、生天目さん、とリッチなキャスティング。古賀さんご自身で「いいんですかー」と聞く程で。よかったよかった。そうそう、タンポポさんもいらしてて久しぶりのご挨拶でした。
ドラマCDについては、詳しくはアニメイトさんのhpでご紹介があるとのことです。
おもしろかったのは、休憩中の「銀英伝」話し。 音響会社は、マジックカプセルさんで、「銀英伝」と同じなのですが、そのつながりで、その話しに。
「銀英伝」は声優さんや音響会社から「声優伝説」とも呼ばれているとのこと(笑)。とにかくその出演者の数ったら途方もないじゃないですか。音響監督から、マネージャーに「誰か出て(出演)ない人いない?」って状態で本当に出演者を細かく書いた分厚い“辞典”があったとのことです(笑)。
さらに、出演者は大御所ばっかだから収録には出演者のスケジュールが揃わない。集まらない。だから、基本的に抜き撮りといって、各キャラクターごとに録っていく。なんで、あるスタジオで役者さんと役者さんが、すれ違って
「今日なに?」
「銀英伝で、終わったとこ」
「そうなんだ。俺、今から」
「え、銀英伝でるんだ」
みたいな会話が交わされていたそうです。
こういう裏話し好きです。
カッティングがとうとうスタートしました。
そして、もう、すぐさま横の部屋で、リテイクだし。
これから基本的に夏終わりまで月曜はこのスケジュール。まったなし、です。
今日の画像は、カッティングの部屋のモニターを撮影してみました。↓
昔、まだVHSすらなかった時代、「こんなことしたなあー」としみじみ思い出しました。
デスクトップがいっぱいになったので、ついでに少しだけファイルの整理をしました。
そしたら、忘れてたタイトルや画像が出るわ出るわ。
下記は↓は2002年の年賀状で使った画像です。
「しのぶ」&「トリスティア」に加え、最初の打ち合わせから約1年半というロングロングで進めてきたゲームのお仕事もクライマックス。最後の打ち合わせの日程も決定し、ラストスパートです。
さらに、CM他もろもろ、と、もう少しで色々なことをまとめてご発表できることろまできました。
あと一息だ。
本日、「ニニンがシノブ伝」ドラマCDの収録を行いました。
若本さん爆裂です!(笑)
これで全てをイメージして頂けると思います。…素晴らしい。
キャストの方の写真は後日、アニメイトさんのHPにて公開とのこと。
まだ発表していなかったサスケ役は関智一さんです。そういえば、なんで発表してなかったんだろうか…。
そうそう、シナリオ打ち合わせに入る際、古賀さんと打ち合わせさせて頂き、始めて知ったのですが、サスケってひとりなんですよ。古賀さんがおっしゃるには『パタリロ』の「たまねぎみたいなもの」だそうで、そん時、妙に納得したものでした。
画面全てを、人が想像し、手描きなり、デジタルなりで作る“アニメーション”というジャンル。
冷静かつ客観的に眺めてみると、実にだいそれたことをしていると思います。
こんなとんでもないことを週に何十本も放送している日本という国はやっぱジパングなのかもしれません。
アニメを作るってことは、多分、映像全般に言えることなんでしょうが、全てのスタッフならびに全ての関係者に感謝するってことなんだなあーと思う日々です。
皆様御疲れ様です。
ゴールデンウイーク。
普通に(土日祝日関係なく)作業中です。
関係者様スタッフ様各位、何か御用ありましたら普通にご連絡ください。
とうとう5月に入りましたね。夏番組を控えドキドキしてきました。やっぱ作画の修羅場だけはどうにもならないんでしょうね…。力入れて動かしてますよ。
現状、ドラマCDに関しては来週収録分の台本は完了。2本目の台本の作業にもイン。いい感じです。この調子でいきますように。
「シノブ」の台本の印刷上がりが届きました。
今回も「住めば~」同様、柴田くん、全話数の表紙を書きおろすそうです。
一話はこんな感じです。↓
後、本日は祝日というのにロケハンで丸の内へ。
それはまだまだ先の話なのでおいといて、せっかくそこまで行ったので、もう一歩足を延ばしてソフトクリームを食べに銀座まで(笑)。
「銀座クレムリ」。超お奨めです。
何週間か前に、『トリスティア』の【リレイズセル】なるものを作るということで、まどかさんと、アニメワールドスターさんと打ち合わせを行いました。
【リレイズセル】を簡単に言うと、デジタル彩色をセルの上で再現しようというもの。売りは、1点しか作らない(=世界にひとつ)ということらしいです。背景はデジタルデータ化したものをプリントアウトしているのである意味オリジナルです。
で、何を打ち合わせたかというと、まんま“再現する”為の打ち合わせ。
デジタルに比べ、セル絵の具は圧倒的に色数が少ないうえに、デジタル上で色々な加工をしている為、画面上では元データがわかりにくい。『トリスティア』の色彩設計した千葉と、まどかさんの色指定さんが、顔つき合わせて、セルの色見本を持って、「あーでもない、こーでもない」とやってました。
時間かかりそうなので、ふたりを残して退散(笑)
後、千葉の世代は、セル絵の具が好きで仕上げに入ってきたりもしているので、久々にめっちゃアナログなものに触れて楽しそうなんだな、とっても。
だいたい、色で水の中だったり火の中だったりを表現するセクションなわけで、そういう“再現する”にはたけていると思います。
過去、皆さんも知っての通り、宮崎さんの「トトロ」と高畑さんの「ホタルの墓」は同時上映の公開でした。もちろん制作スケジュールも一緒。で、両方の作品で色指定だけがかけもってる。要は、ふたりで色指定の保田さんをとりあったらしいんだ。劇場2本のかけもちなんて出来るようなセクションじゃなくて、スケジュールの破綻を考えただけでも恐ろしいが、それ以上に、お二方から見て
“簡単に誰かに発注することができないセクション”として重要視してたんでしょうね。多分今も。
今日、アニメワールドスターさんのHPを覗いたら「トリスティア」のことが載ってたのでご紹介です。
http://www.anime-world-star.com/