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びっくりしたこと
DATE
5月11日
深夜何時かなあ、2時くらい。
車で外回り、裏路地を走ってたら道路中央、目の前に黒い物体。
やべえ「犬だ!」と思って、
ブレーキ間に合わず、とにかくタイヤでは踏まないように!と
車体の真ん中ですり抜けたのですがでっけえ蛙でした。セーフでした。


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GW
DATE
5月3日
GWなんてまったく関係ない日常のような光景なスタジオ。
『コヨーテラグタイムショー』PV第2弾も完成。近々アップされると思います。


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新人歓迎会第2弾
DATE
4月26日
昨年募集した新人が全員揃い、新人歓迎会第2弾。
セクション入り乱れての歓迎会。
アニメだったり、漫画だったり、クレイだったり。

こういう業界はどうしても濃い付き合いになっちゃうので、
1年もいれば昔からの知り合いみたいになっちゃう場合が多い。
なので、新人歓迎会第一弾からいるスタッフは、
「あらためて挨拶を」とかなると照れるし、それがまたおかしかったりします。
今年から来年以降の作品のラインアップを説明して、あとは無礼講。 といいたいところだけれど、『コヨーテ』もARちょいまえの時期、23時にはみんな自分の席に戻って作業再開な、感じでした。 テンションアップ


ここでも絵をかかなくても、と思うんだけどね。 「だったら少しでもあげてくれ」と思うのは制作。


30分前には会場でソワソワと龍之介です。


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作画部屋
DATE
4月23日
本日は作画部屋のご紹介。
『コヨーテ』がドタバタしつつ、
新人さんも入ってきて
ガヤガヤとやっております。


新人さんの机。&動画作業中。きれいに線をひろってクリーンアップ。


某作監さんの机。要塞です(笑)
本気で24時間、ほぼ住んでる状態で居ますからねえ。
けっこうな地震の時はまじめに避難。その後の修復は結構大変。


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ご無沙汰しております。
DATE
4月11日
ご無沙汰しております。
今日、制作日誌を覗いてみたらあまりに更新がとどこおっていたのに気付き、急いで更新。
いい意味なんでしょうが、知らない間に一日一日が過ぎていきます。
『コヨーテ』アフレコの日取りも決まりいよいよカウントダウンに入ってきました。
5月初旬にPV第2弾もアップすることになり、その準備も進んでいます。


フっと、作画部屋の棚を見たら、タイムシートの種類が増えてました。
そういえば、作画さんからそういう打診がきて
3秒シート(通常6秒でFセルのタイムシートを使うことが多い)を導入、注文した覚えがあります。
Lセルまであります。
何をしようというのか…恐るべしです。


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東京アニメフェア・ユーフォーテーブルブースの様子
DATE
3月25日

ユーフォーテーブルブース。

ユーフォーテーブルブースに設置した
『フタコイオルタナティブ』最終回に使用したクレイ人形と美術背景。
もう懐かしい感じですね。

『フタコイオルタナティブ』声優陣に最終回収録の後、
サインいただいたポスターも展示してます。

ユーフォーテーブルブースに設置した
『コヨーテラグタイムショー』漫画の生原稿。
今はデジタルでトーン貼りとかやってます。

ユーフォーテーブルブースに設置した
『まなびストレート』漫画の生原稿。
ホワイトとかで苦労の後が垣間見れる生原稿はいいです。

東京アニメフェアも明日ラスト。
一般デイは本当に多くの方が来場され盛り上がった感じでした。
『コヨーテラグタイムショーも掲載された東芝エンタさんのフリーペーパーは、
残念ながら、今日をもって配布完了。
「(明日も配布用に)コンパニオンさんお願いしているのにどうしよう?」って言ってましたね(笑)。
それくらい盛況のようです。
お時間がある方は是非。

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第5回東京アニメフェア
DATE
3月24日

第5回東京アニメフェアスタート。
年々入場者数は増えているみたいで、ビジネスデイというのに結構なにぎわい。
ユーフォーテーブルは第2回から出展しているのでこれで4回目。
「今年はブースのコマ数を増やす?」ってスタッフに聞いたら、
「誰が準備するんですか?」とのブーイングに相変わらずのひとコマ(笑)。
ビジネスデイとはいえ、知ってる顔が大半で、
どちらかというとご無沙汰している方と久しぶりに会える場となっています。
誰々が「会社移りました」って挨拶に寄ってくれたり、
打ち合せを、みんなこのイベントに来ているのでやっちゃいましょう、とか。
お茶しながら、「子供できたぁ」「俺も」みたいなのも含めてね。
そういう楽しさは年々増します。
もちろん新しい出会いもあったり。

海外からのお客様をメインにしているブースはそんなものとは無縁で
スケジュールびっしりで朝から商談。
イベント終了後も場所を移動されてディナーしながら、と聞いています。
うちもフランスからのお客様が来てくれたりしました。

代理店のプロデューサーがあまりのアニメの本数に「目が回りそうだぁ」とクラクラしていましたね。
せっかく拡大したアニメという産業が維持できるようにしたいものです。
もし、このアニメ産業が今と同じか今より発展するような未来をつくることができれば、
アニメの制作環境もずいぶんとかわっていくように思います。

明日から一般デイ。
イベントだったり、催しものをソフトメーカーさんだったりが用意しているようですので是非。
イベント限定の商品もあるようです。
商品では、イベント限定ではないですが、
アニドウさんブースの『わんぱく王子』3体セットのフィギュア。出来いいです。
欲しい、と思いましたが、ちょっと待ったの25000円。う~ん。
会場には新作フィルムから、アニメに関係する様々もの、
ゲームやらインターネットラジオ、
セル画の塗料に、フィギュアやコスプレの衣装をつくっている商品関連の会社さん、
それこそ専門学校やアプリケーションソフト、までなんでもござれで出展されています。
とにもかくにも、一日でこれだけのアニメの情報を色んな角度から体感できるのは
そんなにアニメに興味ない方もおもしろいのでは、と思います。
数多い展示物の中でも目を引いたのは
『地獄少女』の実物大の立体。アニプレックスさんブースで飾られてました。

ユーフォーテーブルのブースは入り口を入って左奥の方。
近いブースで目立つのはバンプレストさんブース。
ゲーム機が10台くらい置かれているので一般デイではゲームセンター状態になるんだと思います。
ユーフォーテーブルブースでは、『コヨーテラグタイムショー』PVをモニターで上映。
他に、『コヨーテラグタイムショー』&『まなびストレート』の漫画の生原稿と、
『フタコイ オルタナティブ』のEDで使用したクレイの展示を行っております。

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コヨーテPV+制作ルーム完成
DATE
3月16日
コヨーテPV完成です。
ラストの追い込みはは相変わらずの泊り込み。
このPVで作品の方向性だったり、カラーだったりをスタッフで共有できる、ひとつの節目です。
これだけ苦労してたったの90秒。
アニメって奴は本当に手間の塊です。
ただ手間をかけたらかけただけ応えてくれるのが嬉しいんですね。
東京アニメフェアで初公開です。足を運ばれたかは是非お立ち寄りください。


後、嬉しいことがもうひとつ。
制作部のスペースがが手狭になってきて、2階へ降りることにしたのですが、その内装ようやく完了。
あっという間に物で溢れかえることになると思うので、その前に記念撮影。
通路の奥がスタッフが食事を作ったり食べたりする厨房スペースです。




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ホワイトデイ
DATE
3月14日
ホワイトデイ。
おもしろかったので写真を一枚。
スタジオのいたるところできれいに包装された箱や紙袋を目にしました。




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ラッシュスタート
DATE
3月13日
『コヨーテラグタイムショー』ラッシュ(注1)もスタート。
下記は昨日の日曜の深夜の模様。 スタッフを集めて行いました。
全力で走っても走ってもなぜか追いつかれるアニメのスケジュール。 悪夢のようです。

注1:
1カットをひとつの単位として、撮影上がりを見ることを「ラッシュ」と呼び方をします。
アニメーション制作の工程上、全カットがいっき見れることは少なく、 カットがばらばらにあがってくるため「ばらラッシュ」という呼び方をされることも多いです。
また、カッティング前にカットとカットをつなげたものは「棒」と呼んだりします。
例えば、演出が編集さんに「状況どうですか?」って質問したとすると、編集さんは「棒にはなってますよ」みたいな。


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夏へむけて
DATE
3月1日
『コヨーテラグタイムショー』アニメ化が発表されました。
すでにスタジオに缶詰になってスタッフが作業を続けていることは前回の日誌で書いたとおりですが、
オリジナルであり、力勝負な作品になっているので、七転八倒しながら前へ進めています。

『コヨーテ』参加スタッフのプロフィールの紹介と共に
インタビュー形式によるコメントが公式HP上で準備しているとのこと。
来週からアップされていくと思うので少しでも現場の雰囲気や熱気、想いが伝わればと思います。

それでは夏放送(予定)、再びの“夏”です。
覚悟を決めて。


メインスタッフの机横の壁に貼られた各話数の進行状況表。


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