今日は、1月7日。
七草粥を頂きました。
一年の無病息災を願い、 厄払いと健康を祈りつつ、
今年も元気で過ごせますようにという春の七草を使って作る七草粥。
また、七草の日は初めて爪を切る日と言われているようです。
ちょっと調べてみたところ、
セリなどを浸した水に指を入れてから爪を切れば、 一年の間爪の病からのがれると言われているとのこと。
今年になってからまだ爪を切ってなかったので、 ちょうどいいな、と爪もきりました。
もうすぐ「まなび」が放送スタートです。
企画実現まで手間がかかりまくって、今なお手を焼く憎たらしいけどかわいい奴です。
見てくれた人もそうであることを願って。
上の画像は、かなり初期の初期の段階のラフです。
「まなび」フォルダはかかった期間だけパンパンなので、少しでもHPで紹介していければと思っています。
あけましておめでとうございます。
昨年中はありがとうございました。
色んなことがあった1年でした。
いいこと、大変だったことてんこ盛りでしたね。
今年は、『まなびストレート』が早速3日後に放送がはじまります。
コツコツとやってきました。是非見てもらえれば嬉しいです。
プライベートごとですが、
2歳の息子が元旦の午前中から階段から落ちまして、額をぱっくり。
正直、相当焦りました。
引っ越したばかりでいきつけの病院もなく、
正月でどこの病院が開いているかわからず、
救急なんとかってところで教えてもらって、駆け込みました。
消毒がすごかった。
深い傷をさらに開いてゴシゴシと消毒。
息子は悲鳴をあげるんだけどしょうがない。
奥から、小さな、本当に小さいゴミとか出てきて、辛いんだけど「よかった」って感じで。
プライベートではありますが、今年も大変なスタートとなりました。
それでは本年も宜しくお願いします。
忘年会の様子。
関係者超迷惑の30日に実施。…すみません。
スタッフのみんなで「まなび」と「テイルズ」の試写を行いました。
今年は書き下ろしでないのでアップするほどでもないのですが、
2007年度年賀状になります。
もう今年も後僅かですね。
更新しよう、しようと思ってもう今日で12月28日。
本当に1年が「あっ」という間です。
昔、ある大人の方に、「時間の過ぎていく体感速度が20代も早いけど、30代はもっと早いぞ」と言われました。
本当にその通りですね。
40代はもっと早いとのことです…。
学生の頃からかならず1年に何回かは見てしまう、見たくなる映画があって、
「クレイマークレイマー」という映画なんですけど、
その度に古いレーザーディスクを棚から出してきてかけます。
ジャケットが年月と共にいい感じに褪せて、そこから盤をとりだす感触が好きです。
当時は、BOXなんて買おうものなら、高価だわ、重いわ、で難儀なこともいっぱいでしたが、
アナログ盤同様、そういう面倒さのひとつひとつがソフトの価値を高めていたような気がしますね。
話しがそれました。
その映画なのですが、不思議なことなのかどうか、
年々、良くなっていく、色んな感じ方をするようになってきました。
同じことが時間や環境によって変わっていく、
なんかそういうのいいなあと思うこの頃です。
『コヨーテラグタイムショー』6話のサブタイトルが「激闘」なのですが、
昔からこの業界、タイトルに「悪魔」とか「トラブル」とかつけば、やっぱりそういうことが起こる、
とよく言われるのですが、現場は本当に「激闘」になってしまいました。
実写映画でも『ポルターガイスト』が撮影中そういうこと(怪奇現象)が起こったと何かで読みましたね。
ミスターと12姉妹のガチの戦闘話数、中盤の山、楽しんで頂ければ、何よりです。
『フタコイオルタナティブG』が発売となり、サンプルを頂戴しました。
ありがとうございます。
これには、『フタコイオルタナティブ』の脚本も全話掲載されていて、
『フタコイオルタナティブ』の脚本集でもあります。
金月さんの前文を読むと、
「本脚本は、教科書的な“脚本の書き方のルール”をあえて無視して書かれています。
例えば『カメラに映らないことは脚本に書かない』といった原則からはずれ、登場人物の心情や、
そのシーンが狙っている雰囲気や、演出的なイメージがこまごまと書き込まれています」
とあります。
もし、脚本をこれから勉強してみよう、書いてみよう、という方がいらっしゃいましたら、
是非、読んでみてください。
『まなびストレート』も同様の方法で書いていただきました。
イラストも『フタコイオルタナティブG』で書き起こしたカラーイラストは全てカラーで掲載。
もちろん挿絵も全部掲載。
また、脚本集の間々に原画が挿絵として掲載されています。
ほんとまんま原画を掲載していますので、
色指定の指示なんかがRGBで書き込まれているのがリアル。
ここに掲載された原画をユーフォーテーブルカフェにて生原画を展示しようとカフェの担当者から提案があり、
発売記念的に行えればとかんがえています。その際は是非。
本日より[ufotable cafe]OPENしました。
まだまだ7月は金土日曜の週末だけで、時間も15時から22時までという変則的な営業ですが、 初日から多くの方に来ていただけました。
ありがとうございます。
通常営業は8月から。
キッチン担当者の一番のこだわりは「天然酵母で焼き上げたベーグルを使ったベーグルサンド」とのこと。
ひとつひとつ店内で焼き上げています。
ココナッツ風のグリーンカレーが本日の一番人気だったようです。

昨日、Nintendo DS『プロジェクトハッカー 覚醒』が発売された模様です。
ufotableはREDさんからビジュアルの依頼を受け、[作画制作]というクレジットを頂戴しております。
『コヨーテラグタイムショー』でキーアニメーターの 小船井さんがキャラクターデザインと作画ディレクターを担当しました。
原画には、同じく『コヨーテ~』キャラデの須藤くんや、 キーアニメーターの下司くん、小島くんと『コヨーテ』スタッフが多数参加しています。
背景は天神さんを中心として、『ドッコイダー』の工藤さんや、『ディスガイア2』OPの海老沢さんが参加してくれています。
詳しくは任天堂さんのHPにて。
アフレコも中盤を過ぎて後半に向かって進んでいる状況。
豪華声優陣といってもよいと思うこの作品。
ゲストでも、2話では大塚芳忠さんがやってきてくれましたが、
今回もリッチにゲストでミドルの男性声優がやってきてくれました。
やっぱりイイです、しまります。
音響制作も頑張ってくれてます。
いよいよ一般のオープン日がだいたい決まり、
関係者が集まってくれオープニングセレモニーを開きました。
夏番始まったばかりのこの忙しい時期、
かつ、土曜日にもかかわらず70人を越える方々が集まってくれ、 本当に楽しい時間を過ごせました。
スケジュール的には、簡単な挨拶と、カフェの概要の説明、乾杯と続き、
乾杯は『ニニンがシノブ伝』原作の古賀さんがやってくれました。ありがとうございます。
そして、一度電気を落として上映会。
『まなびストレート』PVを初披露。
と、放送に先駆けて『コヨーテラグタイムショー』2話の2本立てで上映。
その後はカフェメニューを食べてもらいつつ、
ギャラリーに飾った絵やクレイを見てもらったり、
メインスタッフが壇上で挨拶したりと、
ゆっくりまったりと計3時間強。
カフェのオープンは7月15日からを予定しています。
7月は金曜、土曜、日曜の週3日営業。8月から通常営業となります。
詳しくはhpにて。
花とお祝いは本当に多くの方から頂戴しまして、入り口に置ききれないということに。大感謝です。
昨晩は『コヨーテラグタイムショー』1話の5.1chの作業を行いました。
DVDはTV放映版のステレオバージョンと5.1chバージョンの両方が収められる仕様。
5.1chの作業は際限なく、音響としての演出の可能性がいっぱい。
それをあらためて実感しました。
例えば、ある部屋の外で爆発がおこっているシーンがあったとして、
絵としては爆発の絵はなく、部屋の壁がかかれた絵がブレているだけとしても、
音で部屋の壁のどっち側で爆発が起こっているのか、その距離感なんかも音で感じてもらうことができるし、 絵でみせるより効果的な場合もあると思う。
『コヨーテ』1話としては、12姉妹のアクションシーンやミスターの登場、虫の到来は 是非5.1chでもう一回体感してほしい。
Bパートの頭の方、チェルシーが階段を上がってくるシーンがあるんだけど、 画面には映ってないのに螺旋階段ってわかる。音響ってスゲエ。
1話の放送がいくつかの局で終わりました。
オリジナルということで、少しでも早く、少しでも長く、
世界観をみせたいという理由から、クライアントさんとも相談し、
つくるのは大変ですが、24分という放送で使える時間いっぱいいっぱいを本編にあてました。
予告は随時、公式HPで紹介していきます。
『コヨーテラグタイムショー』単行本が届きました。
やっぱりこうやってひとつの形になった瞬間は格別です。
アニメの放送もいよいよ来週から。
コミックラッシュ本誌では、今月号は漫画デザインの外崎さんが3話の作画監督を担当されているので、 特別企画という形での漫画掲載。
というわけで3話は漫画の絵がそのまま動きます。楽しみにしてください。
コミックラッシュの公式はこちら↓
http://comics.jive-ltd.co.jp/