SUBJECT
『空の境界』平尾君インタビュー&もろもろ
DATE
10月11日
10月ももう中旬ですね。
6章のロケハンで買ってきたカレンダーもあと少しで役目を終えることになりそうで、
本当に日々の流れが早いです。


そして、10日といえば、アニメ誌の発売日。
コンプティークとアニメージュに「空の境界」5章を監督した平尾君のインタビューが掲載されています。
よかったら目を通してみてください。





さっき画像のチェックに呼ばれてデジタルルームへ。
ブシロードさんのトレカのパッケージとDVDの特典テレカ。
画像は、修正指示を出すキャラデの須藤君と、撮影監督の寺尾君。
トレカのパッケージは途中経過で、テレカは原画上がりの状態です。
携帯のカメラで撮影したのが下記↓。





最後にDJCDのサンプルが届いたので、こちらもご紹介。
イラストは高橋聡くん。
彼は本当にうまい。
5章の地下で巴と対等する荒耶、
パイプやらコードやらにつながれてヌゴーっと動くところも彼の仕事。
いやーお見事です。




と、商品関連について色々と書きましたが、現場は何をおいても6章本編。
アフレコに向けて日々作業中です。



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『空の境界』カレンダー3月4月&5月6月
DATE
10月8日
本日は、書き下ろしカレンダーの絵柄を2点公開。
3月4月と、5月6月です。


残り、7月以降は現物見てお楽しみください。


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『空の境界』周辺のお知らせ・コミケ看板締め切り+カレンダー1月2月+トレカ
DATE
10月4日
6章の公開に向け、作業は進行中であります。
1ヶ月前かな、ここにきて、シーンの追加を行うことを決め、
40カット近くカット数が増えました。
自分で自分の首をしめていることはわかっているんだけどね…
きっと喜んでくれると信じて。
ないと、がっかりすると思うんだよね、やっぱり。


○コミケ看板
『空の境界』5章原画展の2回目が1週間延長になりました。
コミケの看板の申し込みもここが締め切りとさせてください。
抽選はカフェにて行い、当選者には連絡させてもらいます。


○カレンダー
本日は書き下ろしカレンダーの絵柄を1点公開。

1月2月の絵柄です。
とってもいいと思いません?


○ブシロードさんトレカ
ブシロードさんと一緒に制作させてもらっているトレカの制作も大詰め。
書き下ろしいっぱいだし、
何よりスタッフの参加数がすごいです。
100人以上参加。
こんなトレカはじめてだと思います。

版権上がりのプリントアウト。
こっちもいいと思いません?


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深夜ロケが寒くなってきた…
DATE
10月2日
昨晩は夜中の1時から『空の境界』の撮影で都内某所へ。
終わったのが3時前。
寒くなったね。
夜だと半袖はもう無理っ。
ちょうどそこでラーメン屋さんがやってたので
スタッフとラーメンすすって解散。
で、また朝まで仕事。
まじ、きついっす。




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「ノスタルジオの風」プロモーションビデオ制作中。
DATE
10月1日
昔からの知り合いに頼まれまして、
今月開催される東京ゲームショーあわせで
あるゲームのプロモーションビデオの制作をさせてもらっています。

“ゲームの中身がイメージできる映像で”という依頼内容で、
アニメパートは1分くらいですが、
アニメーション監督は木村豪が担当、彼らしい動きっぱなしの冒険活劇になってます。


タイトルは『ノスタルジオの風』。
東京ゲームショーで初お披露目となります。

『空の境界』5章の制作が終わったと同時に着手。
5章の後遺症もありつつフラフラだったりしたのですが、
スタッフも頑張ってくれ、いいフィルムが完成したと思います。
ゲームにいい影響があれば嬉しいな。
もし、東京ゲームショーに行かれる方いましたら、是非ご覧ください。


キャプ画像は↓な感じです。
取り急ぎ1点。


公式HPはこちら↓
ノスタルジオの風



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「空の境界」カレンダー
DATE
9月29日
「空の境界」1章が公開されたのが昨年の12月1日。
後、2ヶ月で丸1年というところまできました。
その間に5章の公開まできたのですが、
もう1章は遠い昔のことみたいに感じられます。
それくらい制作に明け暮れた時間でした。


1章以降はほとんど興行成績を気にする余裕もなく、
劇場に人は足を運んでくれている、
DVDを買ってくれているというざっくりな情報を励みに
僕なんかはやってきたのだけど、
今なお、新宿はもちろん、梅田や佐賀、名古屋でも好成績を記録していて、
実は1章のときより、今の4章や5章の方が
お客さんが来てくれている、という連絡をうけました。


名古屋は120%強。
佐賀にいたっては206%という驚異的な伸び率です。


すっげえ。
びっくりです。
本当、ありがとうございます。


そして、本日のタイトルに入れた、「空の境界」カレンダー。
5章の制作が終わって、まっさきに手をつけたのがこのカレンダー制作。
春頃くらいに頼まれた?覚えがあるんだけれど、
5章の制作で全く手がつけられていませんでした。すみません。

なんで、今日、このカレンダーのことを日誌に書いているかというと、
色んなところで予約が始まっていると聞いてのこと。----確かに。

となると、苦労した身としてはひとこと。
全7枚、すべて新作書下ろしです。
めちゃめちゃリッチ!
キャラデ・作画監督から、須藤くん、小船井さん、高橋タクロヲくん。
1章から今日まで作品を支え続け、4章では監督補佐をつとめた木村に、
「まなびストレート」では作監を担当してくれ、
この「空の境界」でも重要なカットを担当してくれている安田君、
作監協力の藤井に、6章でがっつり活躍中の清水君、と、
原画マンは実力派を揃え、
仕上げ撮影も力を入れたものに仕上っています。
せっかくなので、買わないまでも、どこかで見かけたら覗いてみてください。


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「空の境界」+「グレンラガン」コミックマーケット74 ユーフォーテーブル/クロックワークス 展示ポッププレゼントのお知らせ
DATE
9月26日

「コミックマーケット74で使用いたしました
 展示POPを抽選で1名様にプレゼントさせていただきます。
 (監督、キャラクターデザインのサイン入りを予定しています)
 陳列棚の申込書をとっていただき、
 必要事項を記入の上、お会計時スタッフにお渡しください。
 
 コミックマーケット74では、皆様にご愛顧いただき、
 盛況の内に終了いたしました。
 これからも、劇場版空の境界、劇場版グレンラガン紅蓮編、
 ユーフォーテーブル、クロックワークスをどうぞ宜しくお願いします」
   

 カフェで上記のプレゼント行っております。
 サイズは画像をご覧のとおりで、結構デカイ。
 これ部屋に飾れたらインパクトあって、格好いいと思いますよ。

 直接取りに来てくれる方限定です。
 欲しい方、この機会にどうぞ。


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テイルズ テセアラ編スタート
DATE
9月25日
『テイルズオブシンフォニア』祝ブルーレイ化を前回の日誌でお伝えしたばかりですが、
今回はテセアラ編の発表です。
もう、公式でも、テイルズのイベントでもお知らせがあったとおりですが、
やれることになりました。


今どきの、最初から2期が決まっているようなことはなく、
シルヴァラント編が終わった段階では全くの白紙。
スタッフのモチベーションと、
製作サイドの「ええい、いけっ!」というふんぎり。
買ってくれた人達のひとりひとりの支えの上になりたっての第2期です。
だからこそ価値あるよ。
決まったのも結構最近で、ブルーレイが出るって決まったのも最近。


本当に監督もキャラデも喜んでいて、
買ってくれた人ひとりひとりにお礼を言いたい、何かしたいという気持ち。
テセレア編にあわせていろんなことやりたいと思ってます。
ルートのこともあるし、
いろいろ話しも聞きたい。


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テイルズ ブルーレイ化です。
DATE
9月20日
『テイルズオブシンフォニア』祝ブルーレイ化。
うちの作品ではじめてのブルーレイ化でもあります。


新作映像あり。
BOXも書下ろし。
コンテも初封入。



『劇場版 空の境界』5章原画展の第2弾が来週火曜から行われます。
コースターも届きました。
初日は、祝日のようなのでよかったら是非!

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空の境界 仮AR&久々あおきえい
DATE
9月17日
本日、6章の仮AR。
色んな理由で、仮カッティングが終わってから、
半年近く保留になっていた仮ARが、本日ようやく行えました。

式役の坂本さんに、鮮花役の藤村さん、
プラスまだ未発表ですが、美沙夜役の役者さんも来てくれて、
仮とは思えないリッチな状況でやれました。
感謝です。

監督も「やってめちゃめちゃよかった。これで色んな調整できます」といって、
台詞と台詞の掛け合いの間だったり、全体のテンポだったり、
自分へのダメだしを延々とやっていましたね。



その流れで今、あおきえいと深夜のファミレスでお茶。
というのは、ブシロードさんと一緒にやってるトレカのお願いでやってきました。
あおき君に頼んだのは、お気に入りのカットのチョイスとそのコメント。

今回のトレカ企画は、制作スタッフが“やりたいのをやろう!”ってのをやりたくて、
要は映画7本作をやるときに願った“お祭り”感をトレカでもやりたい、と。
実際、バラエティ感いっぱいになってると思います。
あおきえいのコメントも、現場であったいろんなことを思い出してコメントしてて
懐かしいし、こういうのは中々、普通のインタビューじゃあ、 聞かれないので答えない、系になってておもしろいんじゃないでしょうか。
アニメーターの書き下ろしも多いし、
メインスタッフだけでなく、映画の制作に参加したスタッフの相当数がそのまんま参加しているのが最大の特徴です。
“お祭り”ですからね!
詳細はまたあらためて紹介します。



コンテを見ながら、カットをチョイスしているあおきえい。

さて、あおきえいの近況はというと、
現在、別会社なんですが、「喰霊(がれい)」というタイトルの監督をやっております。
彼も本日アフレコだったとのこと。
朝から深夜、それこそ、さらに朝までの仕事でヘトヘトになってましたが、
1話について、「俺こんなおもしろいもん作っちゃったよ」と自画自賛してたので(笑)、
是非、みんな見てやってください。
僕も見ます!




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