SUBJECT
劇場版「空の境界」&ufotable いろいろ
DATE
7月12日
とにかくクライマックス。
日々、やけくそに色んなことが動いております。
雑多に下記いれます。



AR完了です。
役者の皆様、長い間ありがとうございました。
最後は「抜き」と状態になり、次々と映画から退場するキャラクター達。
そのキャラクターを演じる役者さんも同じように収録ブースから退場していき、
最後に残るはおふたり。
わがまま言わせてもらって、何度も何度もテイクを重ねさせてもらいました。
ふたりではじまった物語はとうとう……
初日でお会いしましょう。


記念写真。


七夕。

うちの作画さんが撮った写メの画像データ。
毎年恒例の浴衣姿です。
徳島のスタジオでも何人か浴衣出勤だったようですね。


カフェは武内さん「空の境界」展がはじまっております。
下記はその展示を準備しているの模様。

死の線をオムライス上でどう表現するかを検討中の武内さん。
近藤はその場にいなかったのですが、その模様の写真をもらったのでここにアップ。


おとといあたりに、武内さん、奈須さんから、サインが入ったコースターを送ってきてくれました。
ありがたく頂戴し、今、カフェに飾らせてもらっています。


奈須さんから大量の差入れを頂きました。

アニメっ子をこの僕も舐めてました。
17箱頂いたんですが、さすがにこれはなかなか無くならないだろうと思ったら、
今日現在残るは僅かという様。
アニメっ子スタッフの胃袋はまじで恐るべしです……。

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劇場版「空の境界」&カフェ・コースター売切れ
DATE
7月4日
本日、アフレコでした。随時進行中。まだ続きます。ぎりぎりまで粘る。 一日の区切りがなくなってきた。 撮影部も日曜出勤は決定。公開まで休みはないだろう。夜は夜で打合せだったりラッシュだったり。 ラッシュ見ると疲れてても頑張ろうと思う。須藤君の書いた式の横顔がすごくよかった。 なんか、書くことはいっぱいあって、 日々の動きもいっぱいあるけど、きりがないのでここでやめて、 今日のブログを書く目的は下記↓

「喰霊-零-」カフェコラボのお知らせです。
コースター・全5種すべて、用意した分はなくなりました。
本当にありがとうございます。
明日、最終日、宜しくお願いします。


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劇場版「空の境界」カフェコラボetc
DATE
6月30日
またもソニーPCLさん。
どれだけいんねん、そこにという突っ込みもあると思いますが、
最後はきっと住むことになると思います…

ポスターが模様替え。
FFから化物語に。
「空の境界」&「化物語」のビデオメーカーはどちらもアニプレックスで、
メーカープロデューサーは両作品共、岩上氏。
「化物語」すごく出来がいいようです。
僕も1話を見るのは楽しみです。
というか、見る時間があるのか、どうかのほうが問題ではありますが。


カフェのコラボの詳細も出ましたね。
コースターのうち1点は武内さんの完全書下ろしです。
展示の原画も、タイプムーンさんに打ち合わせでお邪魔した時に見せてもらったんですが、
よくこんなの残ってましたねぇーという数々。
講談社から出ている小説の挿絵はもちろん、同人時代のものも。
点数的にも、武内さんの「空の境界」を網羅するようなものになると思います。
昨晩、うちのカフェにいらっしてくれて展示のイメージを作ってました。
正直、目録をつくりたい、くらいの勢いです。


カフェで盛り上がってる姿を横目で見ながら、
僕らは7章の制作の最後の追い込みに入っていくわけです。
頑張れ!もっと頑張れ!! もっともっと頑張れ!!! と。



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劇場版「空の境界」阿波踊りポスター 初貼り&こもり
DATE
6月23日
ソニーPCLさんに連日こもり中。
編集室は、編集機械のこともあって獄寒。
毎日、ジャンパーを持ち込んで作業になっております。



本日、ロビーに飾って頂きました。
「夏っぽいっすねぇ」とは編集の神野さんの声。
そうそう、神野さんが7月から放送される「俺たちは天使だ」の3話と4話の編集を担当されているとのこと。
興味がある方は是非ご覧ください。



あと、今晩からufotablecafeでもポスター飾ってあります。
まだまだ展示場所は増えると思いますが、東京では現在このふたつ。
ポスターサイズは大きくてB1です。
かなり大きくて、迫力ありますね。


この後、数時間後に次回原画展の内容が告知することになると思いますが、
これほどに7章公開前にふさわしいものはないと思います。



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劇場版「空の境界」7章 いろんな届き物
DATE
6月19日
「空の境界」いろんな物が届いたのでご紹介。


本番用の台本が届きました。
分厚いです。
須藤君の表紙書下ろしも力入ってます。
“ラスト”な感じですね。感慨。→まだ早い。



前売り券チケット&ポスターが届きました。
社内のスタッフに配布。
次々と公開に向けて準備が進んでいきます。 追い込まれていく感じで胸がつまります……



フィギュア頂きました。
ムービックさん製作



徳島新聞に、阿波踊りポスターの記事が掲載されました。
掲載記事をスキャニングしたデータが、
添付ファイルで届きましたのでご紹介です。



昨日まで、色稿と戦ってたデジタル部の風景。
左から古い順です。
色のチェックだったり、微修正を4稿まで繰り返しました。
式の顔の発色。眉山との色の対比、いい感じにいったんじゃないでしょうか。
一番右のものがOK分。
来週には徳島の観光協会に現物が届くように進めています。
このポスターも社内から「欲しい!」の声。

さぁ、いよいよ週末から缶詰です……。




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劇場版「空の境界」7章&ufotablecafe「喰霊 -零-」原画展初日
DATE
6月16日
「空の境界」7章、戦いの真っ最中。
あと、2ヶ月。
週末からいよいよポスプロ作業に入っていきます。


「喰霊 -零-」原画展の初日は大盛況でした。
閉店の時に顔出したら、店長はご飯を一度もとることができなかったほど
忙しかったようで、もうフラフラ状態。
「歳とりましたぁー」とのこと(笑)


ファンの方で、今日来店してくれた方達から、
あおき監督への寄せ書きを受け取りました。


ちゃんと渡しましたよー、という証拠写真。
ufotable制作部にて。
喜んでましたよ。




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「空の境界」 &ufotablecafe「喰霊 -零-」原画展準備完了
DATE
6月15日
「空の境界」7章公開日が本日発表。
8月8日。
ついに、ですね。
さらに身が引き締まります。



23時あたりかな、外から戻って来たところ、
「喰霊 -零-」原画展の準備の最終調整中でした。
昼間に角川書店やアスリード、AICの皆々&あおきえいが丹念に原画を配置。
ほぼすべてにコメントも入れていました。
熱い男あおきえいの頑張っている姿を、
ロケ戻りでちょうど持ってた望遠カメラで激写しましたので、下記堪能ください。


昼間の様子です。(制作堀江ゆう撮影)



展示はこんな感じです。
とにかくすべてにおいてコメントがあって見応えあります。
あおき監督チョイスによる粋なはからいもありますのでお楽しみに、にです。



夜になって、さらに直したいと言い出し、最後まで粘りに粘るあおきえい。
本当に充実した内容になったと思います。



最後に、声優の白石さんが本日いらして感想ノートを用意していってくれました。
チーム「喰霊 -零-」素敵な感じです。





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「空の境界」ボストンのアンケート結果&ufotablecafe「喰霊 -零-」原画展
DATE
6月7日
前の日誌で書いたボストンでの上映について。
アニプレックスより、その時に観客に書いてもらったという
アンケートのペーパーを頂きました。

もらった感想が、日本とアメリカで大きな違いを感じられなかった。
アニメ好きに、あんまし日米の国境差はないかも。
それでも「ファンタスティック!」という単語が入っているところにアメリカを感じたりはしましたが。
タイプムーンという存在はアメリカの地でもしっかりと認知されているようです。


もうオフィシャルやうちのHPで発表されましたが、
「喰霊 -零-」原画展をufotablecafeでやらせてもらうことになりました。
「グレンラガン」「かんなぎ」の影響か、
スタッフ超力入れてくれて、今回はコースター5種類。
もちろんうちの発注ではなく、スタッフの自主性。
伊藤プロデューサーを含め角川書店4人のスタッフとも
cafeで原画展についての打ち合わせさせてもらいました。
作品がうまくいったことがこういうところからも感じることができました。

コースター5種類の内容は、
すべて書下ろしで、原作者に監督、
キャラクターデザイン2点、クリーチャーデザイン1点の計5点になっています。



原画展用の食事メニューまで監督自ら監修するとのこと。
楽しみだ。
僕も食べてみようと思います。





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「空の境界」in ボストン
DATE
5月29日
いつも公開が近づくにつれ、日々の区切りが見えなくなっていくんだけど、
7章はもうそんな感じに入っております。

制作日誌を更新しようと、 スケジュール表を見ながら「最近何かあったかなぁー」と思いつつ、
そうそう、ボストンで5章が上映されました。
僕は現場を抜けることが出来なくて行けなかったのですが、
同行したプロデューサーから聞いたところでは、
ものすごく好評だった、と。

1章じゃなくて、いきなり5章の上映。
観客に4章までの積み重ねがないので、
「どうかなぁー」とすこし心配もしてたらしいんだけど、
映画館としては大きい500人いっぱいに入った観客が、
最後まで誰も席をたつことがなく、拍手まであがったと。
嬉しいです。
5章監督の平尾君に話してたら、彼も照れながら喜んでた。

今回は字幕上映。
サンプル頂いたんだけど、英語にするとこうなるんだぁーと、面白かったですよ。
アルバの「黙れ、黙れ、黙れ」は
やっぱり「シャラップ、シャラップ、シャラップ」でした。


後は、おとといくらいかな、アニプレックスのゆまくんがやってきて
バシバシと作画監督上がりをカメラにおさめてたので
何かしらに掲載されるかと思います。




それと本日、徳島でお世話になってる方から差し入れいただきました。
無農薬のトウモロコシで、自分で育てたとのこと。すごい。
味が濃くて甘くて、ああ自然な味だぁーって感じ。


ここで書けることはこれくらい。
8月に向けて頑張ります。





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ufotablecafe・「かんなぎ」原画展
DATE
5月13日
告知スタートしました。
ガイナックスさんの「グレンラガン」に引き続き、コラボ第2弾。

コラボ第2弾はA1ピクチャーズさん。
A1ピクチャーズさんといえば「おおきく振りかぶって」が印象的でした。
最近では「黒執事」が大ヒット。

今回の原画展を行う「かんなぎ」は
昔、あるメーカーのプロデューサーが「どうですか?」って単行本をくれたんですね。
その時に目に飛び込んできた“神様はAカップ”の帯のコピー。
それだけでも「キャッチーだ!」と思いましたね。
「やりたい」って言ってるうちのスタッフも多かったです。


そして、今回の原画展もおなじみコースタープレゼントを行うのですが、
何かやばいです。
かなりインフレをおこしてます。リッチすぎます。
ここまでやったらこの後、大変だなぁーと思うほど
下記、その詳細です。

・コースターの種類が3点!
・しかも全部書下ろしで、
・ひとつはufotableで「かんなぎ」を書下ろさせてもらいましたバージョン
・ひとつは「かんなぎ」総作画監督門脇さんの書下ろしバージョン
・そして、なんとなんと「かんなぎ」原作者の書下ろしバージョン


恐るべしでしょ。
画像下記に入れますね。



左からユーフォーver、門脇さんver、原作者verになっております。


コラボ第1弾、「グレンラガン」原画展は本当に好評で嬉しいです。
ギャラリーに飾った原画やらカラー設定をゆっくりとじっくりと見てくれてる姿を見ると、
やらせてもらってよかったなぁーと思います。






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