本日からボードウォークに設置する各パラソルショップの紹介をしていきたいと思います。
スタートは徳島でフリーペーパーを出版している+PLUSさん。
なんといっても、最新号の表紙ですよね!
ちび式のシーンの絵コンテ。
+PLUSさんは以前からアニメ特集をやったりしていて、
ufotableが徳島に来たから、ちょっと声かけてみました、というのではない感じ。
+PLUSさんと知り合ったのは
徳島にスタジオを出すということになってからですね、
アニメイト徳島さんと色々と今後の話しをしている時に、その場にたまたまいて、
「この子も苦労しててね、頑張ってるんですよー」と
店長さんから紹介されたのがきっかけ。
それで、今年の夏あたりに徳島に行った時かな、
今回の取材で、“ものづくり”をテーマにやりたいんです、と連絡が入ったのが最新号の記事。
だったら自分で体験してみたら、と言ったら、すぐさまやってきました。
行動力あるね。好奇心が強いのかもしれない。
原画トレスといって、
原画さんが書いた、清書していない絵に紙を上から重ねて、
きれいな線に仕上げる作業。
一見簡単なんだけど、そういうのを自分でやってみてからの取材と、やらない取材だときっと違うよ、って。
そういう彼女の体験談も交えての記事になっていますね。
で、話しは戻って、最新号の表紙は彼女のチョイス。
表紙をするって話しも聞いてなくて、いきなりこれでいきたいです、って送ってきた。
キャッチーなとこ選ぶなあーってびっくり。
わかってるかも?
というわけで、表紙を含めて、うちの記事が7ページに渡って特集してくれています。
あと、“ものづくり”というキーワードでカリモクさんが入っているのが縁を感じますね。
伽藍ノ堂のソファーはカリモクを参考にさせてもらっています。
この最新号ならびに、過去のアニメ特集だったりの号も
ボードウォークのパラソルショップで配布するとのことです。
徳島限定。
売り切れ必死。
是非、県外からいらっしゃる方はこの機会にゲットください。
11日にマチアソビに来ようとは思っているけれど、
この講演を行くかどうか悩んでいる方、
朝早いし、昼からにしようかなぁーと思ってる方、
是非いらっしゃることをお勧めします。
声優さんになるには?
音響監督になるには?
実際に声優の仕事ってどんなの?
タイムスケジュールは?
将来設計は?
事務所とはどういう契約なの?
最近名前見ない人はどうしてるの?
オーディションってどうやってうけられるの?
声優を目指している多くの子達は、
高校を卒業し、声優の専門学校へ。
その時点ですでに18歳、専門学校を卒業するときは20歳以上。
で、そこから声優事務所の養成課程に入ってたりする。
実際、養成課程に30歳近い子もゴロゴロしている。
遅いと思いません、単純に。
じゃあどうすればいいんだよ!と思うと思うんですよ。
そんなことを、現実的にお伝えしたいと思っています。
という真面目な話しだけでなく、
現場の話しを交えてやりますので是非是非。
ここが11日のイベントスタート地点と思って頂ければ。
ここから各イベント、各ポイントに散らばっていく、というイメージで
イベントを計画しました。
色々と用意もしてありますので、11日にいらっしゃるなら、まずここから。
よろしくでございます。
絵を動かすってこんなに楽しいんだ!というのを
実際やってもらおう、というこの企画。
うちのスタッフが参加します。
実際に書いた絵をパソコンに取り込んで
自分の書いた絵の動画を見ることができます。
是非。
原画のトレスもチャレンジください。
上から、絵をなぞるだけでしょ、って思ってる貴方、
本当に大変なんです。
きっとアニメって奴の理解度があがると思います。
是非是非。
ガイドブックづくりは大変でした。
平行して、各イベントの企画とセッティング。
なかなかへビィでした。
これで大半のイベントメニューは出揃った形ですが、
もうちょっとだけ検討中のことあります。
楽しみにお待ちください。
もうガイドブックも印刷してしまったので、
これ以降はこのホームページ上でのお知らせとなっていきます。
今回のイベントは、そのコンセプトの通り、
“アソビツクス”ことが出来るよう
タイムスケジュールも練りに練りましたので、
みなさんも何時にどこ回るか
ガイドブックを見ながらイメージして楽しんでもらえれば。
ガイドブックは現在、東京ではufotable cafeで配布中です。
この後、徳島をはじめとする四国の全アニメイトでも配布予定。
徳島ではもう各所で配布を始めていると思いますが、
確定でき次第、ここでもお知らせできればと思います。
ufotable制作で第1巻のDVDが発売されたのが2007年6月。
制作は3年目に突入。
かなりの大作となってきました。
シルヴァラント編は完結し、テセアラ編の制作も決定。
制作はとっても順調ですでにかなりのカットがあがっている。
せっかくの機会なので、
徳島の方や、徳島に来てくれた方にufotableの最新作を見てもらいたいなあーと。
ということで、急遽PVをつくって見てもらうことにしました。
さらに、色んな情報メディアの方も来てくれることになっているので、
ここで色んな情報の発表もしちゃおうと。
テイルズ好き!の方、
そうでない方はこの機会に興味を持ってもらえれば嬉しいです。
公式のコーナーで書いているように
このフェスの為に徳島に集まってくれた方、全員集合です。
多分だけど、もっと増えると思う。
せっかくの機会なので、皆さんからの質問に答えるトークイベントを考えています。
入り口で質問する用紙を用意させてもらって、
それに対して答えていくという形式。
それぞれのスタッフが参加している作品のこと、
業界のこと、基本何でも。
もちろん答えられないこともあると思いますが、
一緒にお酒でも飲みながらざっくばらんに
楽しい時間を共有できればと思っています。
定員は100名ほどになります。
60名ほどが下記、ufotable cafe徳島から通路を挟んでのフロアで
出演者と一緒の空間でトークイベントを楽しんでもらう。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/12/2008_122965268641.html
40名ほどがカフェの方で、
ゆっくり飲食を楽しみながら、店内のモニターやスクリーンで
トークを鑑賞してもらうという形になります。
定員オーバーの場合はすみません、ということになりますのでご了承ください。
出演者に関しましては一部変更の可能性ありなのでこちらもご了承ください。
今井さん 喜多村さん トークイベントとなっていますが、
実はめちゃめちゃ歌あり、です。
今井さんは「アイドルマスター」の曲や、
「Ever17-the out of infnity- 」主題歌等を予定。
喜多村さんは「とらドラ!」や「かなめも」の曲等を予定。
そして、阿久津さんや五十嵐さんもステージに立つぞ。
これはトークイベントと言いながらこれはもうコンサートといっていい!
ただ、どうしても山頂という場所の問題もあるので、どうなるか当日まで分かり
ませんが、
やる気満々なのは間違いなし!
是非、楽しみにしていてください。
痛車はね、眉山に集まったらどんな感じなんだろう。
東京のufotablecafeで「かんなぎ」原画展を行ったときに、
すげーってのが近くのパーキングにとまってて、
その時のことを思って企画してみました。
セイバーさんの痛車とか続々集まっているところです。
坂本さんのロープウェイ用のアナウンスを収録したのは7月。
その日は、かなりのテンションで、
何度も何度も坂本さん自らもリテイクを出しつつ、
やってくれてたことを覚えています。
今回のロープウェイは行き帰りで、違う内容になっていますので
是非、両方楽しんでください。
色々と告知も始まっていますが、
新しい活動と新しい制作が始まっています。
○マチアソビ×眉山フェスタ
フェスの内容充実してきました。
まだまだ公式HPにのっけられてないことだらけ。
今日も打合せを行ったのですが、
東京から何人徳島入りするんですか、というレベルです。
現在、フェスを楽しむためのガイドブック、フライヤーを作成中。
少しまとめてから公式HPに更新していこうと思いますが、熱いです。
http://www.machiasobi.com/
http://www.bizanfes.com/
○徳島公開記念タイプムーン祭り
アニメイト徳島さんとうちの徳島のカフェが一緒になって
「タイプムーン祭り」をやらせてもらっていることはすでに告知させてもらったとおり。
この度、「空の境界」の上映を行う
シネマサンシャイン北島さんもはいってもらって
さらに大きくやることになりました。
こちらも来週あたりにご報告できると思います。
○制作
いくつかスタートしました。
もう少しで発表できると思います。
今日、レコーディングでした。
下記↓その模様。
壁にスピーカーがはめこんでるってのは
あまり見ないんだけど、格好いい。
○ufotable cafe
空の境界7章原画展、第2弾の告知がされました。↓
http://ufotablecafe.blogspot.com/2009/09/blog-post_12.html
この絵柄を見て、「ポスターと同じか」と思ったあなた
よーくご覧ください。
式の顔の角度と表情が違うんです。
須藤君は顔だけで3パターンを書いたんですね。
これは採用されなかったバージョン。
この原画は原画展で展示中です。
それではフェスに向けて、
久々に日誌をどんどん更新していきます!
劇場版「空の境界 殺人考察(後)」が公開されてから約1ヶ月。
今も、多くの方が劇場へ足を運んでくれていると聞いています。
ありがとうございます。
携帯電話によるアンケートの感想も頂きました。
作画、仕上げ、撮影ほか現場の皆のことろにも届いています。
励みになります。
また日誌更新していきますので
よろしくお願いします。