作品紹介
舞台は東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。
小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界は終わりへと向かっていく。
『チルド』は、短編『VOID』がロッテルダム国際映画祭などに選出され注目を集めた岩崎裕介の初長編監督作。
主演は染谷将太。共演に唐田えりか、西村まさ彦、令和ロマン・くるまらが名を連ねる。
2026年ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品されると、上映は全回完売。
国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した。
“無限”の空間「コンビニ」に飲み込まれる
88分間のコンビニエンス・ホラー




